医療機関のMEO写真投稿のNG例!ガイドラインに抵触する不適切な画像と投稿のルール

医療機関のMEO写真投稿のNG例!ガイドラインに抵触する不適切な画像と投稿のルール

医療機関のMEO対策における写真投稿は、患者様の信頼を左右する重要な要素です。不適切な画像は集患の機会を損なうだけでなく、Googleからの信頼を失う重大なリスクを伴います。

ガイドラインを遵守した写真は、患者様が安心して来院できる判断材料となり、検索順位の向上にも寄与します。本記事では具体的なNG例から法的リスクまで網羅的に解説します。

この記事の内容を実践すれば、ルールに則った正しい発信が可能になります。地域の患者様に選ばれる医療機関としての基盤を強固にするための指針として活用してください。

目次 Outline

Googleビジネスプロフィールの写真ガイドラインの基本原則

Googleビジネスプロフィールの運用において大切なのは、画像がビジネスの実態を正確に反映し、ユーザーにとって誠実な情報であることです。誇大広告を厳しく制限するルールを理解する必要があります。

事実に基づいた正確な情報の提示

写真は、来院した患者様が実際に目にする光景と一致しなければなりません。加工によって実物とはかけ離れた外観や内装を演出することは、Googleのポリシー違反に該当します。

清潔感を伝えたいあまりに過度な色味調整や不要な要素の削除を行いがちですが、不自然な画像はアカウント停止を招く原因です。ありのままの良さを伝える姿勢を忘れないでください。

こうした誠実な発信を積み重ねることで、Googleからの信頼度も高まります。虚飾を排したリアリティのある写真こそが、最終的に患者様を惹きつける強い力を持つようになります。

関連性の高いコンテンツの選定

投稿する写真は、提供する医療サービスや院内の特徴に直接関連するものであるべきです。診療とは無関係な風景写真やスタッフの趣味の画像を頻繁に投稿するのは推奨されません。

Googleの解析システムは画像の内容を高度に判断しており、関連性が薄いと判断された画像は検索結果に表示されにくくなります。目的を絞った画像選定を心がけてください。

診療科目や設備の雰囲気が一目で伝わる画像を選定することが、集患の鍵となります。情報の取捨選択を適切に行い、患者様が必要とする視覚情報を提供することを意識しましょう。

高品質な視覚体験の提供

不鮮明な写真やピントの合っていない画像は、医療機関としての信頼性を損なう恐れがあります。解像度が低いものや著しく暗い写真は、Google側で拒否される対象です。

高品質な写真とは、構図が整理されており被写体がはっきりと認識できる状態を指します。プロフェッショナルな印象を与えるためには、一定以上の画質を維持する工夫が必要です。

こうした品質への配慮は、患者様に対する敬意の表れでもあります。クリアな画像は安心感を生み出し、受診に対する心理的なハードルを下げる重要な役割を果たします。

写真の品質基準に関する基本ルール

項目推奨される状態NGとされる状態
解像度720px × 720px 以上250px 未満の低画質
フォーマットJPG または PNGGIFアニメーション等
ファイルサイズ10KB から 5MB 程度5MBを超える巨大ファイル

医療機関が注意すべき不適切な画像の種類

医療機関には、飲食業などとは異なる特有のNGパターンが存在します。特にプライバシーや医療行為の描写はデリケートであり、意図せず違反してしまうケースが後を絶ちません。

プライバシーを侵害する情報の映り込み

待合室や受付の写真を撮影する際、他の患者様の顔がはっきりと映り込んでいるものは避けるべきです。個人の特定につながる情報は、Googleだけでなく法的にも問題となります。

デスク上のカルテやパソコン画面のデータ、処方箋、領収書なども厳禁です。撮影時には周囲の状況を細心の注意を払って確認し、無人の時間帯に撮影するなどの対策を講じてください。

こうした漏洩事故は、一度発生すると医療機関の信用を致命的に傷つけます。安全な運用を徹底するため、撮影後のチェック作業をダブルチェック体制にすることも重要です。

不快感を与える医療行為や患部の描写

手術中の流血シーンや、治療前後の患部の露骨なアップ写真は不適切なコンテンツとみなされます。専門家には日常でも、一般の患者様にとっては心理的な抵抗感を生む原因です。

Googleは全年齢を対象としたプラットフォームであるため、ショッキングな視覚情報は掲載を制限されます。治療成果を伝えたい場合は、清潔感のある図解などを活用しましょう。

こうした配慮は、患者様の不安を取り除くことにもつながります。穏やかな表情の診察風景など、安心感を醸成する画像を選ぶことで、よりポジティブな反応を期待できます。

不適切な画像の具体例

  • 他の患者様の顔の映り込み
  • 氏名や住所が読めるカルテ
  • 手術中の出血や患部の傷口
  • 画面を占領する過度な宣伝文字

商用利用感の強すぎる宣伝用グラフィック

写真の上に大きな文字でキャンペーン告知などを重ねた画像は、価値が低いと判断されやすい傾向があります。Googleビジネスプロフィールは広告枠ではないことを理解してください。

過度な文字入れやデザイン性の高い画像は、アルゴリズムによって自動的に非表示にされることがあります。情報を伝えたい場合は、キャプション機能を活用するのが賢明です。

こうしたルールの背景には、ユーザーに純粋な場所の魅力を伝えたいという意図があります。宣伝色を抑えた自然な写真の方が、結果としてユーザーの好感度を高めることになります。

加工写真や過度な編集がもたらすリスク

スマホアプリで簡単に加工できる時代ですが、MEOにおいては過度な編集は偽装とみなされるリスクがあります。補正は実物の印象を正しく再現する範囲に留めてください。

過度なフィルターによる色調の変化

強いフィルターをかけて現実とは異なる色調に変更した写真は推奨されません。院内の照明が温かみのある色であっても、加工で真っ白な色味に変えるのは避けるべきです。

こうした視覚的な齟齬は来院時の違和感を招き、評価の低下につながります。加工の目的を実物への接近に絞り、理想を捏造しないよう注意することが誠実な運用には大切です。

不自然な色彩はAIによる自動検知でスパム扱いを受ける可能性も否定できません。素材の良さを活かす最小限の調整を心がけることで、安定した掲載状態を維持できます。

写真編集の許容範囲

編集内容許容される範囲リスクのある範囲
明るさ調整暗い場所を適正に補正不自然な発光や白飛び
トリミング不要な背景のカット被写体が不明確な拡大
文字入れ控えめなロゴ配置画面の10%を超える面積

不要な要素の削除や合成の禁止

外観写真で邪魔な電柱を消去したり、空を別の写真から合成したりする行為はやめましょう。Googleのデータと比較された際、信頼性が低いと判定される原因になりかねません。

スタッフの集合写真に欠席者を合成するなどの加工も、不自然さが露呈しやすいため避けるのが無難です。写真は「その時、その場所」を切り取った真実である必要があります。

こうした誠実さを欠く行為は、思わぬところで患者様の不信感を買う結果を招きます。多少の不都合があっても、リアリティを重視する姿勢が長期的なファン作りを支えます。

情報の視認性を妨げるコラージュ

1枚の画像に複数のシーンを細かく詰め込むコラージュ画像も避けるべきです。スマホの小さな画面では個々の要素が判別しづらくなり、ユーザーの利便性を著しく損ないます。

Googleは1つのテーマにつき1枚の写真を投稿することを推奨しています。複数の場所を紹介したいのであれば、別々の写真として投稿する方が検索エンジンにも正しく伝わります。

この取り組みによって、1枚あたりの画像情報がシンプルになり、視認性が向上します。結果的に、ユーザーが求める情報へ迅速にたどり着けるようになり、離脱を防げます。

著作権や肖像権の侵害となる投稿例

ネット上の画像や他者が撮影した写真を無断で使用するのは、重大なコンプライアンス違反です。医療機関としてオリジナルのコンテンツを発信することが強く求められます。

フリー素材サイトの画像の流用

無料素材サイトの「医師のイメージ」などを自院のメイン写真として使用するのは避けてください。Googleビジネスプロフィールは特定の場所の情報を提示する場だからです。

汎用的なイメージ写真はユーザーを欺く行為に当たりかねません。たとえ規約で許可されていても、MEOの観点からは自院で撮影した独自性の高い写真の方が高く評価されます。

こうしたオリジナリティの欠如は、競合との差別化を妨げる大きな要因になります。自院のスタッフが写る本物の写真こそが、患者様の心に響く信頼の証となるのです。

メーカー提供の製品画像の扱い

導入している検査機器をアピールするために、カタログ写真を転載するのもリスクを伴います。カタログ写真はGoogleから非オリジナルのコンテンツと判定されやすいからです。

機器を紹介する場合は、自院の診察室に設置されている様子を背景も含めて撮影しましょう。実際にその機器がその場所にあるという証明になり、情報の信憑性が高まります。

この配慮が、設備の充実度を正しく伝えることにつながります。綺麗なカタログ画像よりも、使用感のあるリアリティのある写真の方が、患者様には安心感を与えられます。

権利保護のためのチェックリスト

確認項目基準判断基準
撮影者自院スタッフまたは外注権利の帰属が明確か
被写体の同意全員から書面で取得公開範囲を説明済みか
背景の映り込み他者のロゴやポスター主たる被写体以外を排除

芸能人や有名人の勝手な掲載

もし著名人が来院しても、本人の明確な許可なく写真を掲載するのは肖像権侵害です。医療広告ガイドラインにおいても、著名人の推薦は制限される場合があり注意が必要です。

雑誌掲載記事の誌面をスマホで撮って投稿する行為も、出版社の著作権を侵害することになります。法的なトラブルは一度発生すると取り返しがつかないため、慎重な判断が必要です。

こうした権利関係の管理を怠ると、医療機関全体のコンプライアンスを疑われます。確実な許諾が得られない場合は、無理に掲載せず、文章での案内に留める勇気を持ってください。

スマホAI機能を活用した品質管理とプライバシー保護

最新のスマートフォンに搭載されているAI機能を賢く活用することで、ルールを遵守しながら高品質な写真を量産できます。撮影技術がなくても、安全性と品質を両立可能です。

ポートレートモードによる自然なぼかしの活用

スタッフ写真などを撮影する際、スマートフォンのポートレートモードを使用すると非常に便利です。AIが背景を適度にぼかしてくれるため、不要な映り込みを自然に隠せます。

この機能は視覚的な情報を整理し、見る人の視線を主題へ導く効果も期待できます。過度なボケは不自然ですが、適切な設定であればプライバシーへの配慮をスマートに表現できます。

こうした技術の活用により、プライバシーへの懸念を払拭しつつ、親しみやすい雰囲気の発信が可能になります。患者様の安心感を守りながら、自院の魅力を最大限に引き出せます。

AI消しゴム機能による不要な映り込みの除去

撮影後に、写真の隅に小さなゴミや個人名入りの備品が映り込んでいることに気づくことがあります。その際、写真編集アプリのAI消しゴム機能を活用するのが極めて有効です。

削除したい部分をなぞるだけで、AIが周囲を解析して違和感なく背景を補完します。写真を撮り直す手間を省きつつ、ガイドラインに抵触する情報を確実に排除できる優れた手法です。

この取り組みが、投稿のスピード感と安全性の両立を実現します。ただし、建物の構造自体を大きく変えるような過度な使用は避け、あくまで細部の修正に留めるのが鉄則です。

AI機能活用の注意点

  • 背景ボケで掲示物の文字を隠す
  • 予期せぬ映り込みを自然に消去
  • 自動補正で院内の清潔感を強調

露出と色調の自動補正のバランス

診察室などは照明が抑えられていることが多く、普通に撮影すると暗い印象になります。最新スマホなら、AIが最適な明るさに自動調整してくれるため、積極的に活用しましょう。

オートモードによる補正は、Googleのルールにおいても標準的な処理として認められています。自分で無理に加工するより、スマホのAIに任せる方がノイズの少ない画像が得られます。

こうした機能を活用することで、撮影に不慣れなスタッフでも一定以上のクオリティを維持できます。統一感のある写真投稿は、医療機関としてのブランド価値を高める役割も果たします。

投稿が拒否された場合の対処法と改善策

ルールを守っているつもりでも、Googleの自動検閲システムによって投稿が拒否されることがあります。焦って同じ写真を再投稿するのは逆効果ですので、冷静な分析が必要です。

拒否理由の推測と検証

画像が却下された場合、具体的な理由は示されないことが多いです。しかし、画像内のテキスト割合が多すぎるか、AIが不適切な描写と誤認したことが主な原因として考えられます。

まずは、画像から文字を減らしたものや、トリミングを変更したものを準備してテスト投稿を行ってください。特定の診療科では判定が厳しくなるため、表現の微調整が求められます。

こうした試行錯誤を通じて、自院のアカウントにおける審査傾向を把握できます。一度拒否されても諦めず、ガイドラインの意図に沿って修正を繰り返すことが運用のコツです。

投稿拒否への対応フロー

フェーズ実行アクション確認すべきポイント
初期確認画像の文字量を減らすテキスト占有率10%以下
再撮影異なるアングルで撮影AIの誤判定を回避する
最終手段サポートへの異議申し立てガイドラインの根拠提示

画像のメタデータと位置情報の確認

見た目だけでなく、ファイルに含まれるメタデータが原因で拒否されることもあります。別の場所で撮影した写真を自院の投稿として使用しようとすると、位置情報の不一致を疑われます。

投稿する写真は、原則としてその医療機関の敷地内で撮影されたものであるべきです。位置情報設定をオンにして撮影した画像を使用することで、システムの信頼判定をクリアしやすくなります。

こうした細部への配慮が、Googleからのビジネス評価を安定させます。正当な手段で取得したデータであることを証明し続けることが、長期的なMEO効果を支える基盤となります。

サポートへの問い合わせと再審査

明らかにガイドラインを遵守しており、誤判定だと思われる場合は、サポートチームに問い合わせることも可能です。ただし、有人審査には時間がかかるため、新写真の用意が先決です。

繰り返し拒否される場合は、ビジネス情報の信頼性スコア自体が下がっている恐れもあります。住所や電話番号が正確に登録されているか、改めて基本情報の見直しを行ってください。

こうした地道なメンテナンスが、トラブルの早期解決につながります。Googleとの健全な関係性を保つために、常に最新のルール情報をチェックし、運用の質をアップデートしましょう。

集患効果を高めるための適切な撮影ルール

NG例を避けるだけでなく、どのような写真が患者様に選ばれるのかを考える姿勢も重要です。安心感や清潔感を視覚的に表現することで、初めて集患効果を最大化できます。

外観写真はアプローチまで含めて撮影

初めて来院する患者様にとって、最大の不安は迷わずにたどり着けるかという点です。建物のアップだけでなく、周囲の景観や入り口までのルートがわかる写真を掲載してください。

こうした配慮が視覚的なナビゲーションとなり、来院の心理的ハードルを大きく下げます。駐車スペースの広さがわかる写真も、車で来院する層にとって強力な判断材料となります。

この取り組みにより、来院前の不安が解消され、スムーズな受診へと導くことができます。街並みに溶け込む医療機関の姿は、地域社会の一員としての安心感も伝えてくれます。

内装写真は「患者様視線」の高さで

待合室などを撮影する際は、大人の目線の高さを意識することが大切です。高すぎる位置からの撮影は空間を歪めてしまい、実際の雰囲気とは異なる印象を与えてしまうからです。

また、椅子が整然と並んでいるか、掃除が行き届いているかなど、細部にまで気を配ってください。患者様は写真の端々に映る清潔さを見て、衛生管理体制を無意識に推測しています。

こうした丁寧な準備が、写真を通じて医療機関の誠実さを伝えます。見た目の華やかさよりも、整理整頓された落ち着きのある空間こそが、多くの患者様が求めている環境です。

推奨される撮影構図

対象おすすめの構図期待できる効果
外観道路から見た全景迷わせない・安心感
待合室広角でのパノラマ混雑回避のイメージ
スタッフ作業中の自然な様子親しみやすさの醸成

スタッフの自然な表情が安心感を生む

医療機器も重要ですが、最終的に患者様が接するのは人です。マスク越しでも伝わる笑顔や、真剣ながらも温かみのある診察風景は、無機質な院内の印象を一気に和らげます。

過剰なポーズの演出写真よりも、日常の業務に近いシーンを切り取った方が信頼を得やすいです。チームワークの良さが伝わる写真を定期的に更新し、親しみやすさをアピールしましょう。

この配慮が、初めての方でも「ここなら大丈夫」と思えるきっかけになります。スタッフの顔が見える発信は、医療機関の透明性を高め、地域の方々との距離を縮める力を持っています。

Q&A

患者さんが写っている写真にモザイクをかければ投稿しても大丈夫ですか?

Googleのガイドラインでは、過度な加工や編集を避けることが求められています。顔に大きなモザイクがかかっている写真は、視覚的な品質を損なうため拒否される可能性が高いです。

モザイクがあっても服装などで個人が特定されるリスクも否定できません。プライバシー保護の観点からも、患者様が映り込まないタイミングで撮影することを強く推奨します。

昔撮影した古い写真をずっと掲載し続けても問題ありませんか?

古い写真を掲載し続けること自体が違反になるわけではありませんが、現状の風景と大きく異なる場合は問題です。誤解を招くコンテンツとしてGoogleから指摘される恐れがあります。

看板の架け替えや制服の変更があった際は、速やかに最新の状態に更新すべきです。情報の鮮度も評価対象となるため、半年に一度は写真を入れ替えるのが理想的な運用と言えます。

自院のロゴ画像を写真としてたくさん投稿しても良いですか?

ロゴ画像は「ロゴ」専用の枠に登録するのが正しい方法です。通常の写真投稿としてロゴマークだけを何度もアップするのは、ユーザーにとって価値の低い重複投稿とみなされます。

写真は院内の様子やサービスを伝えるためのものであり、シンボルを露出させる場所ではありません。ロゴを入れたい場合は、写真の隅に控えめな透かしとして入れる程度に留めてください。

他のクリニックがやっているようなビフォーアフター写真は載せられますか?

医療機関のビフォーアフター写真は、医療広告ガイドラインによって厳格な制限があります。Googleビジネスプロフィールでも、患部の比較写真は不快なコンテンツと判定されやすいです。

法的リスクを回避してアカウントを安全に運用するには、比較写真の投稿は控えるべきです。代わりに清潔な院内環境や丁寧な診察の様子を伝えることに注力することをおすすめします。

この記事を書いた人 Wrote this article

山岡

自社の本業は医薬部外品等のネット通販。某巨大企業の社畜マーケターとしても活動中。個人マーケと大手マーケ、社長と社畜、の両岸を現在進行形で行っているのが最大の強み。医者嫌いで有名で、Xは医者の悪口だらけなのでブロック推奨。メジャー競技で全国優勝多数の元アスリート。生活も仕事もストイックすぎて誰ともなじめず友達はいないが悩んでもいない。「集患はナンパの応用」が持論。